CRAFTSMANSHIP / クラフトマンシップ

1905年の創業から
そのモラビトの長い歴史の中、
熟練した職人たちによって受け継がれてきた、
モラビトメソッドともいわれる手縫いの技術。
パリのアトリエで、最高の素材をつかい、
いまも職人たちが一つ一つ丁寧に
つくりあげています。

こだわり抜いた最高の素材とエレガンス

モラビトのエレガンスのルーツは、
創業者ジャン・バティスト・モラビトが、
創業当初、「宝飾」の職人として
自らのメゾンをスタートさせたことに遡ります。
その宝飾の感性を活かし、
最高の素材を選びつくりだす、優美な細工の美しさ、
金・銀・サンゴ・べっ甲といった素材を
繊細にあしらったバッグ、
ダイヤモンドを口金に施したバッグなど、
それぞれの美しい彫金や装飾のすべてに、
創業者のこだわるエレガンスが表現されています。

バッグではクロコダイルやカーフなどにみられる
伝統美を守り、
独創的で耽美主義者であった彼は、
常に最高の素材を使いながら
ユニークで美しい作品を創ることに
生涯こだわり続けました。
今も、美しい素材へのこだわりと、
この比類ないエレガンスは脈々と受け継がれ、
世界中で様々なシーンに彩りを添えています。

手縫いの芸術 COUSU MAIN

モラビトが創業以来、
その芸術性と技術の卓越性で人々を魅了し、
高い評価を得てきた理由。
それは熟練の職人が集まり、
伝統的なクラフツマンシップを守り続ける
パリのアトリエの存在なしには、語れません。

クロコダイルやカーフの質感を
余すことなく引き出すために、
世代をつなぎ、永くお使いいただくために、
一針一針手縫いにこだわる。
COUSU MAIN [クージュ・マン / 手縫い]の刻印。
伝統を尊重しながらも、まだ見ぬ美しさを追い求める。
職人の精神性とアーティストの芸術性の両方を持つ
稀有なものづくりの姿勢こそ、
モラビトのアイデンティティと言えます。